大伯父 岡本帰一 といっしょに。


画家 岡本帰一の童画に、

わたしのナレーションをつけて、

新しい作品としてご案内いたします。


岡本家が大好きな、ちょっとくすっと可愛い♡が

広がりますよう。


あらためて、帰一の世界を

楽しんでいただけたら幸いです。


岡本マミ 
アメ ノ ヒ

(香川蔦子・4歳・文)「コドモノクニ」1930年4月号 東京社
岡本帰一
(おかもと きいち、1888年6月12日- 1930年12月29日)は、童画家。
兵庫県洲本に新聞社勤務の父・岡本甚吉と母・もとの長男として

生まれ、東京で育った。  1906年、東京市立第一中学校卒業。

白馬会葵橋洋画研究所で油絵を学ぶ。

1912年に岸田劉生や木村荘八らによって設立されたフュウザン会に

創設メンバーとして参加。

その後、童話雑誌「金の船」(のちに「金の星」に改題)」、

「コドモノクニ」に挿絵を描き始めた。

下記の画像をクリックすると、8つの作品の、youtube動画が見られます。  

つなげてご覧になりたい方は、その下の『ちっちゃなえばなし集』をごらんください。     

おめめ と おてて 

〈原画〉

「コドモノクニ」1924年3月号 東京社
たんぽぽの赤ちゃんたち
ツバメの洋行 〈原画〉 

「コドモアサヒ」裏表紙 大阪朝日新聞社
チイサイ センセイ(学校ごっこ)
〈原画〉
「コドモノクニ」1926年3月号 東京社
クリスマス

「コドモノクニ」1929年12月号 東京社
月夜の精
「コドモノート」三越百貨店
お月さま 

「コドモノクニ」1928年4月号 東京社

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